浮気の慰謝料請求をする場合、証拠は絶対必要です。

浮気の証拠さえあればれば、相手との交渉を有利に進めることができます。

浮気の慰謝料請求をする場合、証拠は絶対必要です。
浮気の証拠を撮ったとします。それを突きつけて、あなたは認めさせようとするでしょう。
相手からはどのような反論が予想されるでしょうか。

よくあるケースですが。
@ご主人さまが女性とアパートの1室に入りました。2時間後ひとりで出てきました。
この反論はこうです。
『確かに部屋に入ったけど、俺はなにもしていない。話があるというのでただ話をしていただけだ』
・・と反論されます。頭の良い人だとこう反論してきます。

A部屋に入ってから電気が2時間くらい消えたとします。
相手はかなり逃げられなくなります。
・・こう反論した人がいたようです。
『僕と彼女はある宗教に入っていて、宗教的な儀式をしていたから明かりをけしたのです』
・・これで逃げ切った人がいたようですが、僕はその宗教団体を以前調査したことがあるのですが、
その団体に、そのような儀式は存在しません。

Bビジネスホテルに入ったとします。
一番知りたい事が、不貞行為があったかどうかが問題で、状況証拠的にはグレーであるという事だと思います。
予想される反論は
『仕事の話をしたんだよね』
『彼女は単なる友達なんだけど、急にきもちが悪くなったというので、そこに入ったんだ』
等など頭の良い人は、しゃあしゃあと反論してくるようです。

Cラブホテルに入ったとします。
この場合、相手は致命的で逃げられる可能性はかなり低いです。
ここで上のような言い訳をしても誰も信じないでしょ。

・・これさえも逃げ切った人の話です。
ここまで抑えられると普通は諦めて両手を上げますが、これに反論する肝の座った人もいます。

これは友達に手伝ってもらい証拠を撮った人でした。
『似てるねえ。でもこれは俺じゃあないです。』

しかし、どんなものでも証拠があれば、それが証拠のひとつになるかもしれません。
専門家に相談しましょう。

慰謝料請求するには相手を特定しないといけませんので、どうしても相手の所在を知る事が大事です。
安心できる探偵事務所にたのんでほうが良いと思います。

浮気に関する証拠を得られたら、解決するまで大切に保管しておきましょう
物的証拠の一部になり、それは、より強い証拠になると思われます。