仙台市の都市伝説を探れ

宮城県と山形県の県境にある、旧関山トンネルには怪奇な現象が多々あり、当時、数々のメディアで紹介された。
テレビ出演の霊能者が、撮影中に、ここは危ないと言って帰ってしまったという。
知る人ぞ知る宮城県有数の怪奇スポットである。

仙台のとあるラジオ投稿番組で、『宮城県の関山トンネルには怪奇な事が起きるので近づくなという仙台市の建て看板があるというのですが、それは本当でしょうか?』
仙台のとあるラジオのアナウンサーは『仙台市がそんなことをするはずないじゃあないですか 仙台市ですよ あはは』
・・のひと言で終わらせていた。

はたしてそれは本当なのか? 本当にないのか?

おもしろ調査隊は、隠れた仙台の都市伝説の真偽を調査すべく活動を開始した。

当然、調査に行くのは、昼間に、それも天気が良い日に、厄日ではない日に調査に行こうと思う。
夜中に行かないのは、けっして『ビビった』・・訳ではないことを念を押しておく。

初回調査

仙台側からの旧道の痕跡が・・ない・・汗

山形側から見ると旧道はわかりやすいのだが、肝心のトンネルは封鎖されていた。
このトンネルはかなり長く、たしか東北で一番長いはずである。
前方に向こう側の明かりが見えるのだが、トンネルの封鎖をくぐって入ったら向こうまで行かないと話しにならないのだが
こんどは山形側に置いた車両の関係もある。

先ほどから降って来た雨足が早くなってきたので、今回はここで中断し、次回は仙台側から調査を再開する事にする。
面白調査隊はこんなことでは諦めない。次回は映像付きで報告。

乞うご期待

旧関山トンネルの怪 報告

  • 関山トンネル報告書