天源術についての考察


早い話が江戸幕府が始まった頃、天海というお坊さんが日本でそれを使い江戸が長く続くように、今で言う風水のように使ったようです。
本当かどうかは判りませんが、事実江戸は300年も続き、幕末に到っても廃墟にならずに存続しました。
結果としてその術は成功しているようです。
天源術はもともとは中国から伝わったいくつかの占術を天海というお坊さんが自分なりに編集したもののようです。

諸葛孔明がつかったという八門遁甲と言われるものも、後世に伝わる諸葛孔明の兵法所書全てがどうも贋作のようで実態はよくわかりませんが、 何かの占術を兵法に応用してつかったもののように思われます。

ただ想像するに密教占星術など東洋系の占術でその残滓の香りを感じることは出来るような気がします。 基本は占う人の生年月日と時間が基本になるようですが、ふと・・、 占いたい人の生年月日が判れば何を考えているのかが判断推測できるのでは・・と思いやってみたのですが、これは裏版読みといって秘伝だったようです。 ・・まあ推測は間違っていなかったな・・と。
僕だったら、絶対戦術に応用すると思っていました。

実際に占ってみると、これがかなり精度に波があります。
神か魔物かと思うくらいに精度がある時と、まあまあかな〜という時とまちまちです。
やはり訓練がひつように思われます。
考察1では実際の占い例で考察します。

占術について多角的考察